日本人拉致解決はテロ支援国解除条件でない、米大使

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000029-yonh-kr
【ソウル14日聯合】バーシュボウ駐韓米国大使が、北朝鮮による日本人拉致問題の解決は北朝鮮のテロ支援国指定解除の前提条件ではないとの立場を示した。14日に報じられたハンギョレ新聞とのインタビューによると、バーシュボウ大使は、拉致問題に対する日本政府・国民の懸念は理解しており、米国も北朝鮮にこの問題の解決を促してきたとしながらも、「米国は、テロ支援国指定解除の前提条件は6カ国協議共同声明の履行と協議の合意に基づく寧辺核施設の解体だという点を明確にしてきた」と強調した...



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