<拉致問題>北朝鮮テロ指定解除の翻意要請…米大使に家族会

正論 2008年 08月号 [雑誌]
 北朝鮮による拉致被害者家族会のメンバーが2日、東京都港区の米大使公邸を訪れ、トーマス・シーファー大使と面会し、北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除を翻意するよう求めた。大使からは、北朝鮮との対話を進めることが拉致問題の解決につながるとの説明があったという。

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 大使側から「米国の立場を説明したい」との連絡があり、飯塚繁雄代表(70)と横田滋さん(75)、早紀江さん(72)夫妻、増元照明事務局長(52)が応じた...

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(引用 yahooニュース)
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